ハーフだからバイトに受からないの?4つの対策方法

学費のためにバイトがしたくて、何社もバイトの面接に行ったのですが、なかなか合格しなくて落ちてばかり。もしかしてハーフが原因なのではないかと悩んでいませんか?

ハーフの方が結構アルバイトの面接に落ちているケースも多いようですが、本当にそれが原因でしょうか?対策はあるのかご紹介します。

接客業はお店によって様々

これはお店によって変わるのは確かです。例えば、日本食の料亭で、制服も着物で働かないといけないお店だとしたら、あまりにも外国人の顔立ちだと敬遠される場合もあります。

なぜなら、やはりお店の雰囲気に合わないからです。ただし、それはハーフだからというわけではなくて、例えば日本人であってもそういうお店で働く場合、派手な金髪の髪型だったら、おそらく不採用です。それと同じことです。

反対におしゃれなバーなどや、外国の方が多く来るお店の場合は、ハーフの方でも全く問題ないというところが多いでしょう。これはハーフだから日本人だからというわけではなく、そのお店がどのような人材を欲しがっているかということです。

接客ではなく、表に出ない仕事もある

もしもこれまでサービス業や接客の仕事の面接しか受けてこなくて、日本語に問題がないのであれば、コールセンターや倉庫でのピッキングなど、表に出ない仕事に挑戦してみるのもアリです。

人手不足で、今にでも人材が欲しい職種なら、採用される確率も高くなります。

あと、大量募集や、オープニングスタッフも人材の確保が最優先ですから、おすすめですね。

気にせずに面接を受け続ける

バイトの面接に落ちるというのは、ハーフの方だけではありません。

店側が欲しい人材でなければ日本人でも落ちる場合が普通にあります。日本人でも、派遣やバイトに何十社と応募しても、面接に受からずに困っている人がいますからね。

ですので不採用だった場合、そのお店や会社とは縁がなかったと思い直して、明るい気持ちで気にせずに面接を受け続けることが大切です。

派遣会社に登録する

そんなに面接に落ちているのであれば、派遣会社に登録してみるのもいいかも。

派遣会社からは自分の希望する条件にあった仕事が紹介されますし、もちろんあなたがハーフと分かっていて紹介してくれるのですから、ハーフでも構わない会社のお仕事です。

自分一人で求人を探して、面接に行って不採用。「ハーフだからかな・・・」と余計なことを考えなくても済みます。

無料ですし、1社くらい登録してみるのもおすすめです!

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